【沖縄の食卓】山本彩香
http://mytown.asahi.com/okinawa/news.php?k_id=48000180512070002より引用ここから


〜作り方〜(7)イカ1片を横に持ち、ネギを1往復イカにはわせた後、巻き付けていく。ネギの端は、巻き付けた部分に挟み込む。
<写真・松島均>
●ネギを酢みそでたっぷり
時代の激しい移り変わりで、琉球料理は次第にあいまいになり、そこに込められた先祖の知恵も失われつつあります。
らふてーやそーきの煮付け、いなむどぅちなど、本来の料理の姿を大切にして、作り続けなければならない品々がいくつもあります。
その一方で、今ではあまり作る機会がなくなった料理を改めて工夫して、現代に生かす努力も必要だと考えています。今回の「びらがら巻ち」は、そうした品の一つです。
「びら」はネギ、「から巻ち(き)」は、ぐるぐる巻くこと。ネギをぐるぐると巻き付け、酢みそで食べるお料理です。
巻き付ける芯は、元々はカステラかまぼこでした。けれども、味わいなどを考えて、私はイカを使ってみました。写真では、よりうまみが深い薫製のイカですが、ご家庭で作るのでしたら、生のイカをゆでたり焼いたりしてお使いになるとよいと思います。また、イカのおいしい季節でなければ、白いかまぼこではいかがでしょうか。
首里や那覇で、行事の席に出された料理です。といっても、らふてーのような主役級ではなく、脇役といったところ。脇役だけに注目されなくなったのか、最近は作る機会が減っていました。
けれど「あじくーたー」(味わいが深い)な品々のなかに、このびらがら巻ちがあると、さっぱりしていて、バランスが取れるように思います。「箸(はし)休め」という表現こそ、沖縄にはありませんが、まさにその役割です。
イカ1片に対して、ネギを1本。ネギをこれほどしっかり取り入れた料理は、沖縄でほかに思いあたりません。ネギは、細くて香りが強い島ネギですが、ヤマトでしたら、青い部分が多い青ネギでよいでしょう。
材料の酢みそは、作りやすい分量で表記しています。余ったら、ゆで野菜にかけるか、ぬたにしてみてください。
(引用ここまで)
実際の作り方が
http://mytown.asahi.com/okinawa/news.php?k_id=48000180512070002で
紹介されていますよ
初めの
>ネギを酢みそでたっぷり
だけで
僕は
口の中に唾が溜まってきました。
おいしそうですね
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posted by カルマ馬場高田 at 14:39|
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