上毛新聞 2006年9月23日(土) 付け
http://www.raijin.com/news/sat/news01.htmわたらせ渓谷鉄道 本数半減案を提示
赤字経営に陥っている第三セクター・わたらせ渓谷鉄道(本社・みどり市、松島茂社長)は抜本的なコスト削減策として運行本数(桐生−間藤間、四四・一キロ)を現行の一日十一往復から五往復に半減する方向で意見調整に入る。年間フリーパス「夢切符」の廃止を踏まえた再修正経営計画案に検討課題として盛り込み、沿線三市と本県、栃木県で構成する再生協議会に提示した。同社は車両更新期を迎え、鉄路と道路を兼用するDMV(デュアル・モード・ビークル)の導入も検討。足尾−日光間の車両運行を通して新観光路線の開拓を模索する。
◎11往復から5往復に、経営計画を再修正 提示した再修正経営計画案は運行ダイヤを曜日によって変更する。月−金曜日は朝、夕の通勤通学時間に集中。週末や祝日は昼間帯にシフトする。観光客が見込める新緑と紅葉の観光シーズンは、本数を増やす考え。
前身の国鉄足尾線時代は最終的に七往復で運行。その後、わたらせ渓谷鉄道で利便性を図ることで乗降客を増やすため十六往復まで増やしたが、過疎化とマイカー普及で運行本数を削減し、今年三月からは十一往復となっていた。
現状の再建協議では目立った増収策が打ち出せない中、運行本数の議論が中心となる見通し。
提示した再修正経営計画案はこのほか、懸案の経常損失について七月の修正案から約一千万円を圧縮(運行本数の削減は算定対象外)した。
十二日に再生協議会へ提出、課長級で組織する幹事会で詰めの作業を進めている。
一方、DMVの導入も同社内で本格的な検討に着手した。車両の更新期を迎え始めており、現在の車両が一両一億円を超すのに対し、二千万円程度とみられている。
DMVはゴムタイヤと鉄輪を兼ね備え、道路も走る列車。桐生から足尾まで行き、そこで“バス車両”となって日光まで運行する。桐生−日光間を直通で結び、観光の目玉になる可能性がある。
わたらせ渓谷鐵道
http://e-watarase.jp/寂しい話ですが、仕方なのでしょうね
でも、
>DMVはゴムタイヤと鉄輪を兼ね備え、道路も走る列車。桐生から足尾まで行き、そこで“バス車両”となって日光まで運行する。
は、面白そうです。

も一つ
秋の色 鮮やか…沼田のセンニチコウ 
沼田市西倉内町の沼田公園で、鮮やかな赤紫色のセンニチコウが秋の公園を彩り、散歩する市民の目を楽しませている=写真。
センニチコウは熱帯アメリカ原産。日本へは江戸時代に伝わったとされる。市都市計画課によると、10月中旬ごろまで楽しめるという。
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posted by カルマ馬場高田 at 23:06|
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